【対戦レポート更新】ALL-STAR2014 !!

2014.05.13

全世界のファンへ送る夢の祭典!! 

League of Legends All-Star 2014は、2014年5月8日~5月11日の4日間に渡って、フランス パリの「Le Zenith」にて開催されました。
今大会は、NA LCS(米)EU LCS(欧州)LPL(中国)GPL(アジア)OGN(韓国)
でのトップチームが集まり、世界一のチームを決定する「All-Star Invitational」に加え、
各地域でのファン投票によって選ばれたプレイヤーにより結成される
夢のチーム同士の対戦「All-Star Challenge」の2つの形式で試合が行われました。

トップチーム同士の熱い戦いと、ここでしか見られない人気プレイヤーが集結した
夢のチーム同士のエキサイティングな戦いの記録をお伝え致します!

ALL-STAR 2014 日本語配信特設サイト
http://lol.j-cg.com/modules/AllStar2014/

最終日結果

決勝戦 SKT vs OMG

準決勝戦のBO3を勝ち抜け、決勝戦ではBO5での戦いとなります。
ALL-STAR2014決勝戦は、準決勝の2試合、
第一試合 CLOUD 9 vs OMGの勝利チームOMG(中国代表)
第二試合 SKT T1 K vs FNATICの勝利チームし現在無敗のSKT T1 K(韓国代表)
OMG vs SKT T1 Kとなります。

決勝戦 OMG 0 - 3 SKT T1 K(BO5)

http://www.twitch.tv/japanesports/b/527854511?t=143m

02:23:30~05:10:15

優勝:SKT T1 K

対戦レポート

1本目Pick & Ban

ALL-STAR2014決勝戦 BO5 OMG vs SKT T1 K

試合序盤から熱い戦いから始まる。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527854511?t=147m

どちらもギリギリの戦いから始まり緊張感が高まる。
MIDタワーを複数人で壊しにかかるSKTに対してBOTレーンを壊しにかかるOMG。先にタワーを壊したのはOMG。

OMGのTOPタワーを壊すと同時にSKT bengi選手のKhazixがMidレーンにてキルを獲得。資金はSKTが優勢に。更に1体目ドラゴンを獲得したSKTは資金差をつけていく。

しかしOMGも負けていない。OMG xiyang選手操るSyndraが長距離スタンを活かしOMGがキルを一気に伸ばす。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527854511?t=162m

そしてSKT Faker選手へOMG San選手のステルスからの奇襲が刺さりキルを獲得する。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527854511?t=165m

キルを多く取り優勢に見えるOMGだが、資金差はほぼない状態。
バロンはSKTが確保し、その後TOPレーン前での競り合いを行う。
競り合いに勝利したのはSKT、オブジェクトはSKTの方が優勢に。

その後キルは更にOMGに入るもののOMGがバロンを行うタイミングをミスしてしまう。BOTレーンに孤立しているように見えたJaxに対して不必要な追撃をしてしまい、バロンを取れるタイミングが逆に相手に取られてしまう。

そこでのミスが大きな転機となってしまったか、一気にSKTがOMG本陣のオブジェクト破壊。試合が終わってしまうかとおもいきやOMGが最高のカウンターに成功し、首の皮一枚つなげる。しかし、それも束の間、一気に本陣へ向かったSKTによって本陣は破壊され、SKTがBO5一戦目勝利する。

Winner SKT T1 K

 

2本目Pick & Ban

決勝戦BO5第二戦目注目するべきはSKTのZileanPick。

1stキルはSKT Jungle bengiが獲得。そしてそのまま勢いに乗りMIDレーンでもキルを獲得。しかしそれに対してOMGはBOTレーンにてOMG gogoing選手がSKT impact選手をソロキル。

SKTはMIDのOMG xiyang選手を重視して狙う構え。即二度目のGankを仕掛けるも失敗となる。先にタワーを壊したのはSKT。資金差を少し広げていく。

そしてSKT Faker選手操るTwisted FateのULTによりOMG gogoing選手は
ダウン。キルでもSKTが先行していく。

TOPレーンへOMG Jungler pomelo選手のPantheonのULTが刺さりSKT Impact選手をキル。これはSKT側の罠であり、Impact選手をキルしている間にドラゴンを確保。

その後TOPレーンの2本目のタワーまで破壊し、SKT完全優勢に。

しかしその後の集団戦にてOMGが集団戦を勝利する。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527854511?t=243m

この集団戦によりキルはイーブンになるものの、オブジェクト差、資金差はまだSKTが優勢。SKT Poohmandu選手のZlieanの持つ味方にヘイストをつける効果により一気にSKT Faker選手のTwisted Fateが高速移動しBOTレーンへGankを仕掛け流れを一気に掴んでいく。

この流れを断ち切りたいOMGはバロンを開始し、確保するもSKTに対応されてしまう。そして一気にSKTの本陣強襲が始まりOMGは耐えること出来ず
SKT勝利。優勝へ王手をかける。

Winner SKT T1 K

 

3本目Pick & Ban

BO5第三戦目 SKTはこの一戦に勝利すれば優勝となるOMGとしては
確実に勝ちたい一戦。

1stキルはBOTへGankを仕掛けるOMGにテレポートでカウンターをしたSKTが獲得。
SKTが早速優勢となるOMGにとって非常に辛い状況から始まってしまう。

そして2キル目はTOPレーンへのSKT bengi選手のGankによって生まれる。
そして3キル目もSKT bengi選手によるBOTレーンのGank。
一気にSKT優勢が確実なものとなってしまう。

完全に流れを身につけたSKTは更にキルを量産。
ドラゴン、タワーも獲得し、既に15分の段階でキルは12-1
資金差は10k差という圧倒的状況となる。

その後OMG圧倒的な差を覆すことが出来ず
SKT T1 KがBO5三戦目勝利し、ALL-STAR2014王者に決定!

Winner SKT T1 K

見事決勝戦においてもストレートで勝利したSKT T1 K。
なんと今大会全ての試合無敗で優勝を収めたのである。

 

三日目結果

前二日間行われたグループリーグを勝ち抜けたCLOUD 9 、OMG、SKT T1 K、FNATICによる決勝戦を賭けて戦う準決勝戦が行われた。準決勝戦より各試合BO3での戦いとなり、グループリーグでの一回きりの戦いとは異なる戦術や相手の対策も多く見られる試合となりました。

BO3での準決勝を勝ち抜けたのは韓国代表SKT T1 K、中国代表OMGの2チームとなりました。
 

対戦レポート

第一試合 CLOUD9 0-2 OMG

http://www.twitch.tv/japanesports/b/527516984?t=117m

01:57:40~03:33:05

WINNER OMG 
 

1本目Pick&Ban

準決勝戦 第一戦目前日C9はOMGに勝利しているのに対して
OMGは敗北しているところでのBO3第一戦目。

OMGは初日に見せた相手Jungleモンスターを完璧なまでに管理したNunuを今回選択。

1stキルが生まれたのはC9によるTOPレーンGank。
1stキルに加えTOPタワーを破壊することに成功。大きく前進。
かと思いきや、BOTレーンにてOMGが1キル獲得。

更に1体目のドラゴンを獲得したC9、一気に優勢を広げる。
しかしC9 Meteos選手が相手Jungleへ深く入り込みすぎた事からOMGに発見されそのままキルを取られてしまう。

負の流れは続き、2体目のドラゴン戦の際に一気にOMGがキルを獲得し、
ドラゴンも確保。C9の優勢は無くなってしまう。

BOTでキルを獲得したC9だがOMGはそれを見て一気にMIDレーンを押していく。キル差はあるものの資金差はほぼ無し。

集団戦を開始すると範囲スローを持つOMGになかなか勝つことができないC9。バロン前での集団戦ではなんとかいい形で当たれたもののバロンはOMGが獲得。

OMGはこのバロンを活かし、一気に試合を終わらせに掛かる。
更に2体目のバロンを確保し、完全にOMG優勢。
バロンを確認しに行こうとしたC9であるがOMGの罠にかかってしまい
ほぼ壊滅状態に。

OMGはそのままバロンを確保後、危なげなく相手本陣へ向かい
BO3第一戦目勝利し、決勝へリーチを掛ける。

Winner OMG

 

2本目Pick&Ban

BO3第二戦目 一戦目勝利し決勝へリーチを賭けたOMGに対して
もう負けることの出来ないC9。

序盤、BOTレーンのタワーへ複数人で壊しにかかる中1stキルを獲得したのはOMG。BOTレーンのタワーを折られてしまいC9は圧倒的不利な状況へ。

MIDレーンでのGankを成功させキルはイーブンに持ち込むことは出来、
資金差も拮抗状態に。TOPレーンへOMG pomelo選手操るPantheonのULTが刺さりOMG1キル獲得。

即座にドラゴンを取ろうとするC9であるがOMGのテレポートからのカウンターによりOMGにドラゴンを取られてしまう。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527516984?t=192m

その後TOPレーンへOMG pomelo選手操るPantheonのULTが再度刺さり一気にキル差が生まれる。圧倒的OMG優勢。

そのままタワー2本獲得され、2体目のドラゴン戦でも敗北してしまったC9。
資金差が大きくついてしまう。

装備の揃ったOMGは順調にキルを伸ばし更に優勢に。
最後にバロンを獲得し、バロンBuffを活かしOMG勝利。
決勝へ駒を進める。

Winner OMG

 

第二試合 SKT T1 K 2-0 FNATIC

http://www.twitch.tv/japanesports/b/527558351?t=10m

00:10:00~01:34:55

WINNER SKT
 

1本目Pick&Ban

準決勝 SKT T1 K vs FNATICのBO3第一戦目

序盤、TOPレーンタワーを複数人で壊すFNCに対してBOTを壊すSKT。
タワーの差はイーブン。
1stキルはSKTのBOTレーンでの奇襲によって起きる。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527558351?t=17m

奇襲によって得た1キルを活かしSKT SupportのPoohmandu選手が各レーンへ歩きまわり、相手の足止めに掛かる。

SKTのチームの寄りの早さに対応させられるFNC。
BOTレーンのタワーを折りに掛かるFNCであったが、SKTのテレポートを活かしたカウンターにより一気にキルを奪われてしまう。更に運が悪いことにほぼ全てのキルが相手ADCであるTwitchに取られてしまう。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527558351?t=22m

完全に育ったSKT piglet選手操るTwitchがそのままキルを稼いでいき、完全に止めることの出来ない存在となってしまう。

そのままSKTは優勢を維持し、危なげなく初戦勝利。
決勝へリーチを掛ける。

Winner SKT T1 K

 

2本目Pick&Ban

BO3第二戦目、第一戦目で止められない存在となったSKT piglet選手のTwitchはBANしなければならないということで今回は即BANを掛けるFNC。

ゲーム序盤、突然のMIDへの複数人のGankによりFNC Mid xPeke選手が
ダウン。そのままTOPレーンへGankを仕掛け赤青2つのBuffを持っていたFNC Cyanide選手がGankによって倒されてしまい
Buffを相手に奪われてしまう。

そのままゲームはお互いキルを取られない形で進み11分。
ついにキルが動く。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527558351?t=180m

BOTレーンタワーが2本目まで折られてしまっているFNC。
初戦目に続きSKTの動きに翻弄されるような状態に。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527558351?t=183m

ついにFNCがカウンターすることに成功するも最後にはSKT Faker選手に2キルを取られてしまう。そして、SKT Support Poohmandu選手のThreshの動きに防戦一方のFNC。

資金を十分に稼いだSKTは一気に集団戦の形を作っていき
MIDレーンを押していく。対応しようとするFNC、しかし
キルを奪われてしまうことで負の連鎖が続いていく。

そして、MIDレーンを押し切ったSKTはしっかりとFNCのMIDインヒビターを
破壊することに成功。
ドラゴンも全て確保しているSKTは3体目のドラゴンを確保後、MIDレーンへ最後の戦いを仕掛ける。

圧倒的なキル数・資金差を前にSKTは為す術もなく、SKTが勝利。
SKTは決勝戦へ駒を進る。

Winner SKT T1 K

 

二日目結果

対戦レポート

二日目までのグループリーグを終え、見事決勝トーナメントへ勝ち進んだのは、SKT T1 K , CLOUD9 , OMG , FNATICの4チームとなりました。この4チームによるBO3マッチ(3試合中2試合勝利で勝利)での決勝トーナメントが三日目に行われます!
 

第一試合 SKT T1 K vs OMG

http://www.twitch.tv/japanesports/b/527199479?t=118m

01:58:40~02:40:50

Pick & Ban

ALL-STAR2014 二日目 SKT T1 K vs OMG。
初日圧倒的な強さを見せ、初日全勝チーム同士の対決。

ゲーム序盤即TOPレーンへGankを仕掛けたOMG。Gankを成功させたがSKT側対応により1-1のイーブン。そして一瞬キルを取られたかとおもいきや、OMG gogoing選手ぎりぎりのところでテレポートを使用し帰還することに
成功。

その後、どちらのチームも相手の優勢を許さず
キルのシーソーゲームが始まる。

拮抗した戦いから抜け出すかの如く、SKT側は孤立した相手を発見し次第
キルし、バロンを開始。バロンを危なげなく獲得することに成功する。

SKTはバロンの強力なBuffを十二分に活かしキルを量産。
そのまま勝利をつかむ。SKTは決勝トーナメント進出確定となる。

Winner SKT T1 K

 

第二試合 CLOUD 9 vs TPA

http://www.twitch.tv/japanesports/b/527199479?t=194m

03:14:00~03:48:20 

Pick & Ban

初日結果、1勝1敗のCLOUD9 vs 2敗のTAIPEI ASSASSINS
初日1勝してまだ余裕はあるCLOUD9に対し
TPAはほぼもう負けられない戦い。

序盤相手Jungleの視界を取るために移動していたC9 LemonNation選手がTPA側SupportであるJay選手に捕まってしまい、キルを取られる。
1stキルを獲得したのはTPA。

TOPレーンへC9 Meteos選手がGankを成功させキルはイーブン。
TPA側は素早いドラゴンへの集まりを見せ、1体目のドラゴン獲得するも、TOPレーンでC9に1キル与えてしまう。

その後テレポートを活かしたC9側の動きにより一気にC9へキルが入り
流れがC9へ傾く。一度掴んだ流れは離さないC9。

TPA側はなんとか数キルは取ることは出来たものの、
C9へ傾いた流れは覆すことが出来ず
C9がそのまま順調にタワーを破壊、キルを量産し、勝利。
決勝トーナメント進出に一歩前進。

Winner CLOUD 9

 

第三試合 FNATIC vs SKT T1 K

http://www.twitch.tv/japanesports/b/527235543?t=15m

00:15:00~00:50:40 

Pick & Ban

二日目第三戦目
初日2敗のFNATICvs既に決勝トーナメント確定となっているSKT T1 K。

SKT側のPickはSeason3での世界王者となった際に使用していた
チャンピオンを全員が選択。
そして最近実装された世界王者記念のスキンを全員が使用する
ファンサービスを見せる。

キルが始めに動いたのはBOTレーンへ4人でタワーを壊しに来たFNCに対して一人で対応をしていたSKT Impact選手が対応しきれずに
1キルを奪われる。

キルを取り優勢かと思われたFNCだが
SKTの5人のGankにより2キルとられてしまう。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527235543?t=26m

しかし2キル取られたならば取り返せば良いとFNC、相手のHPが残り少ないチャンピオンをしっかりとキルし、キル数は7-6と1キルFNCが優勢となる。

そのまま優勢を維持したFNCは勝利をつかむための大きな賭けとなる
バロンを開始。ここで大きな転機が現れる。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527235543?t=44m

SKT Faker選手の神がかったバロンスティールにより一気にSKTが優勢。
このバロンスティールが転機となり、うまく回っていたFNCの歯車が
狂い始めてしまう。

バロンを取られた後MIDのインヒビターを壊されてしまったため前に出にくくなったFNCに対していつでも前に行けるような状態のSKT。

一気にとどめを刺すかのごとく入り込んだSKTを一度は対応できたものの
テレポートで入り込んだSKT Faker選手が相手本陣を破壊し、SKTが勝利をつかむ。

Winner SKT T1 K

 

第四試合 C9 vs OMG

http://www.twitch.tv/japanesports/b/527235543?t=82m

01:22:40~02:00:40 

Pick & Ban

二日目第四試合 お互い既に決勝トーナメントがほぼ見えている
チーム同士の戦い。

お互い序盤から非常にアグレッシブに戦うものの拮抗した戦いが続く。
MIDレーンにてOMG xiyang選手のOriannaのULTからOMG Junglerのpomelo選手のコンビネーションにより1stキルがOMGへ入る。

C9はその後BOTレーンにて今大会非常にPick率の高いADCである
Twitchを操るC9 Sneaky選手が2キル獲得し資金面で少し優勢となる。

キル数はお互い拮抗した状態が続くが資金面はC9が優勢状態は続き、
相手よりも資金があることを活かしてC9がキルを伸ばしていく。
キルを取ることで更に資金差を広げるC9に対して防戦一方となるOMG。

C9は多く稼いだ資金を利用して装備を充実させ、
一気に相手本陣へ入り込む。
それを対応することが出来ないOMG、C9勝利し決勝トーナメント確定。

Winner CLOUD 9

 

第五試合 TPA vs FNC

http://www.twitch.tv/japanesports/b/527235543?t=154m

02:34:40~03:18:00 

Pick & Ban

二日目最終戦 お互い個々で勝利したチームが決勝トーナメント進出となる非常に重要な試合。

ゲーム開始後すぐ動きを見せたのはTPA。
相手JunglerがJungleBuffモンスターを狩っているところへ
ワード設置→即テレポートし、相手Junglerをキルすることに成功。
TPA1stキルを獲得。

TOPレーンのタワーを複数人で壊しにかかるFNC
対してBOTレーンタワーを破壊するTPA。
TOPレーンを守るTPAの2人をFNCは4人で仕掛け2キルを獲得。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/527235543?t=160m

そのまま優位かと思いきや、TPAも負けじとMIDレーン TPA Morning選手がGankを受けたのをカウンターをし、1キル。
その後TOPレーンへGankし、もう1キル獲得しキルはイーブンへ。
しかし、オブジェクトの差により資金はFNCが優勢。

その後キル数の差はお互い拮抗しているがFNC側がしっかりと
オブジェクトを破壊・確保しているため資金差が徐々に広がってしまう。

資金差により圧倒的な装備差を得たFNCが危なげなくそのまま勝利となる。
この勝利により最後のグループリーグ勝ち抜けチームはFNATICとなった。

Winner FNATIC 

 

初日結果

 対戦レポート

ついに開幕したALL-STAR2014今年はCLOUD9(北米)、FNATIC(欧州)OMG(中国)、SKT T1 K(韓国)、TAIPEIASSASSINS(台湾)の5チームによる戦いとなります。まずは初日、各BO1の試合を繰り広げ、決勝トーナメント進出へ2勝で一歩前進しているのは、中国のOMG,韓国のSKT T1 K、その後を追う北米のCLOUD 9となっております。このグループリーグは二日目まで行い、5チーム中1チームのみがグループリーグ敗退となります。果たしてどのチームが決勝トーナメントへ残るのか?!

第一試合 OMG vs FNATIC

http://www.twitch.tv/japanesports/b/526927271?t=109m

01:49:00~02:32:50

Pick & Ban

ALL-STAR2014初日、OMG vs FNC
まず注目するべき点はOMG側のJunglerとして選択したNunu。
スキルを使用してモンスターを即狩ることの出来るチャンピオンである。

試合開幕後、早速動きを見せたのはFNC。相手BOTレーンのタワーに対して4人でタワーを折りに行く戦術を取る。それに対抗してTOPレーンを壊しに掛かるOMG。1キルを取ることは出来たが、FNCJunglerのCyanideによって逆に2キル取られてしまう。

キルを取って優勢に見えたFNC。しかし、OMGの本当の狙いはキルよりも相手Jungle内のモンスター。ほぼ全てのFNC側Buff持ちモンスターやドラゴンを管理し、そのまま順調に優位を奪い取り完全にOMG優勢となる。

それでもまだ負けないとゲーム時間26分頃に起きるOMGがバロンを開始したタイミングでのFNC Cyanide選手によるバロンスティール。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/526927271?t=142m

バロンスティールによってFNCが優勢かと思われたが、OMGはADCであるSAN選手をしっかりと育て上げ、スマートにタワー、相手チャンピオンを倒し2体目のバロンを確保し、勝利。

Winner OMG

 

第二試合 TAIPEI ASSASSINS vs SKT T1 K

http://www.twitch.tv/japanesports/b/526927271?t=184m

03:04:00~03:37:20 

Pick & Ban

ALL-STAR2014初日第二戦目、TAIPEIASSASSINS vs SKT T1 K
League of Legends Season2世界王者であるTAIPEI ASSASSINSと
Season3世界王者であるSKT T1 Kによる一戦。

序盤TOPレーンのタワーに対して4人で折りに行くTPA。
その間相手BOTレーンを折ることができなかったSKT側が若干不利な始まりとなった。

アグレッシブにぶつかり合うお互いのADCとSupport。
ぶつかり合いによってTPA側ADC Bebe選手が本陣へ帰っている間に
SKT側のGankにより1stキルを奪われてしまう。

対してTPA側も負けじと世界最強Midとも言われているSKT Faker選手へのGankを成功させ、キルは1-1のイーブンへ持ち直す。その後1体目のドラゴンを確保したSKT、BOTレーンへのGankを成功させ2キル獲得し戦場の流れを掴んでいく。

そのままにはさせないTPA側も順調にキルを取り、8-8のイーブンへ。しかし、ドラゴンなどのモンスターを確保しているSKT側の資金には追いつけず、SKT Faker選手操るTwistedFateによって翻弄され、バロンをとられてしまう。

バロンを確保したSKTはバロンを倒したことで得た強力なBuffを活かし一気に相手陣地のタワーを折り、対処に来たTPA側チャンピオンを倒し、そのまま勝利へ。

Winner SKT T1 K

 

 

第三試合 FNATIC vs CLOUD 9

http://www.twitch.tv/japanesports/b/526927271?t=245m

04:05:40~04:50:53 

Pick & Ban

初日第三戦目、欧州代表FNATIC vs 北米代表CLOUD9。
ホームグラウンドであるFNCに対して完全にアウェー側となったCLOUD9。

まず1キルが発生したのはゲーム開始後9分。TOPレーンへGankを仕掛けたC9。良い形でGankを仕掛けたかとおもいきやキルを取ることが出来ず、HPの減ったFNC sOAZ選手を追いかけてしまった結果、タワーの攻撃を受けてしまい逆にキルをFNC側に取られてしまう。

その後1体目のドラゴンの競り合いが発生。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/526927271?t=266m

非常にうまく相手の攻撃を誘ったC9 LemonNation選手のナイスプレーにより、2キル獲得するC9。キルは優勢であるC9だが、その後お互いほぼ拮抗した戦いが続く。

一気に試合が動いたのは4体目のドラゴン戦。
ドラゴンを確保したC9がうまく孤立した相手チャンピオンを倒し、
そのまま雪崩のごとく一気に勝利へ。

Winner CLOUD9

 

第四試合 OMG vs TAIPEI ASSASSINS

http://www.twitch.tv/japanesports/b/526927271?t=316m

05:16:20~05:51:50 

Pick & Ban

第四戦目 OMG vs TAIPEI ASSASSINS。
第一回戦で見せたOMGのNunuを見たことによって
TPA側はNunuをBANしていく。

試合が開始し早速OMG側が動きを見せる。
相手のトップ側Jungleへ一気に入り込み、AnnieのFlashを使用しての
範囲スタンを成功させるが、それをうまく対応したTPAが1キル獲得する。

そして注目するべき点は、お互いが1対1、2対2となるようにレーンをチェンジするスワップを何度も何度も繰り返す間に、不用意に移動していたTPA側Jungler Windsをキル。そのまま流れを掴んだOMGはドラゴン戦を勝利し、キルを増やしていく。

その後BOTレーンでの3対2の不利な状況からうまく立ちまわったOMG pomelo選手のプレーや、TPA側のうまい対応などお互いキルが動く。
http://www.twitch.tv/japanesports/b/526927271?t=333m

しかし、優勢であるOMGが勢いに乗りMIDレーンへ集団戦を仕掛けたのを
皮切りに、一気に勝負を終わらせに掛ける。

一気にキルが大きく動き、25-8と圧倒的優勢を取りOMGが勝利を掴んだ。

Winner OMG

 

第五試合 SKT vs C9

http://www.twitch.tv/japanesports/b/526927271?t=376m

06:16:35~06:47:50 

Pick & Ban

ALL-STAR2014初日、最終戦。SKT T1 K vs CLOUD 9

世界最強Midとも言われるSKT Faker選手の得意チャンピオンであるLeblancをBANしなかったC9。SKTはなんとFaker選手がこのLeblancを使用した試合はほぼ勝利を収めているとの噂。この時点で下馬評では圧倒的SKT優位と予想。

試合が開始し、ゲーム序盤C9が4人でTOPタワーを壊し順調かと思いきや、BOTレーンへ対応しに向かったC9側 Balls選手が倒され、
キルを取られてしまう。

その後SKT bengi選手によるBOTレーンへのGankによりSKT側ADCであるpiglet選手操るVayneに一気に2キル入ってしまう。そして、Faker選手にLeblancを渡してはいけない噂は真実であり、味方に合わせてTOPレーンへGankし1キル獲得。

終始SKTがマップ全体を把握する立ち回りにより
C9非常に不利な状況となる。ここで何とか一矢報いようとするC9であるが
http://www.twitch.tv/japanesports/b/526927271?t=398m



奇襲を仕掛けようと待機していたが完全に予測していたSKTにより
奇襲は攻略され、C9完全に劣勢。

そのままSKTが優勢を維持し、キルを量産し、そのまま勝利へ。

Winner SKT T1 K

タグ: news AllStar2014

  • ZOWIE