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JCGグランドチャンピオンシップフォトリポート

2014.02.04

JCGグランドチャンピオンシップリポート

JCG(ジャパン・コンペティティブ・ゲーミング)は
1月26日、この1年間の総決算となるオフライン大会
「JCGグランドチャンピオンシップ2014」を都内で開いた。
Star Craft2(スタークラフト2)と、League of Legends(LOL)の2種目で
1年間(4シーズン)にわたって繰り広げられてきた熱戦。
その各シーズンの優勝者(4名)・優勝チーム(4チーム)が東京に集い、
「日本最強」の座を争って戦った。

試合結果はすでに速報などでお知らせした通り。
また、各メディアでもこの結果は取り上げられた。

4Gamer.net
「LoL」「SC2」の国内王者が決定。「JCG グランドチャンピオンシップ2014」レポート

negitaku.org
『JCG Grand Championship 2014』でkur0a(StarCraftII)、Rascal Jester(League of Legends)が優勝

StarCraft Times
1年間のリーグの集大成!『JCGグランドチャンピオンシップ』会場観戦レポート
JCG優勝kurOa選手、「皆さんの応援のおかげでここまで頑張れた」

Game4Broke
JCG グランドチャンピオンシップ 2014開催

こちらのメディアでは、特集動画を作成してくれた。
(事前に作成連絡を頂いています)

e-sports184
日本最高のゲーマーが集結!JCGグランドチャンピオンシップ
【動画】日本本最高のゲーマーが集結!JCGグランドチャンピオンシップ

 

JCG グランドチャンピオンシップ 2014 レポート

今回は写真中心のリポートをお送りする。
選手たちの表情や会場の様子から、
オフライン大会ならではの醍醐味を感じ取ってほしい。

 

まずは、選手到着前の会場。
まだがらんとしているが、スタッフたちはせわしなく働いている。

 

《StarCraft2編》

【3位決定戦】はvaisravana選手対Grinkers選手のカードとなった。

 

試合前。
スタッフから試合前の説明を受けるvaisravana選手(中央)とGrinkers選手(右)

 

席に着き、試合用のデバイスを準備するvaisravana選手。
ちなみに使用マウスはZowie社製のMiCOだった。

 

プレイ中のGrinkers選手。
1v1のゲーム中、ステージ上の選手は孤独な存在でもある。

 

3位になったvaisravana選手(中央)の勝利インタビュー

 

Star Craft2部門の実況haruno氏(左)と解説zer0cal0rie氏(右)。
息の合った掛け合いを見せていた。

 

いよいよ【決勝戦】。
TMjpg選手対kurOa選手だ。

 

試合前の諸注意を受けるTMjpg選手(左)とkurOa選手。

 

決勝戦直前のTMjpg選手。
メモと照合しながら、ゲーム設定の確認に余念がない。

 

試合直前のステージ上で、握手をするTMjpg選手(左)とkurOa選手(右)。
この時点ですでに心理戦は始まっていたようだ。

 

kurOa選手。集中を高めるためか、プレイ中もずっとマフラーを巻いたままだった。
(もしかして、単に会場が寒かっただけ……?)

 

勝負を決めた瞬間のガッツポーズ。
クールなkurOa選手の「熱い」一面が垣間見える一枚だ。

 

試合後、ウェブメディアのインタビューに答えるkurOa選手。
緊張が解けたのか、さわやかな笑顔を見せていた。

 

《League of Legends編》

LoLの【3位決定戦】はDetonatioN FM 対 Ozone Rampageとなった。

 

チーム「DetonatioN FM」の選手たち

 

チーム「Ozone Rampage」の選手たち

 

いち早く会場に到着したDetonatioN FMの選手たち。
控え室での一枚。

 

試合前、ゲームやパソコンの設定を念入りにチェック中(DetonationN FM)。

 

セッティング中のOzone Raampage。
暗い会場でテーブル下のPCにコネクタを指すため、机上には懐中電灯が。

 

試合前のインタビューに答えるMMeron選手(RPG)。
坊主頭にしたのは、なんと会場到着後、控え室でのことだったとか!?

 

笑顔を見せるDetonatioN FMのceros選手(左)とYutapuroid選手(右)。
対戦前でもリラックスした様子だ。 

試合を見つめる観衆たち。ナイスプレイが出るたび拍手があがる。
選手たちのかけ声が聞こえてくるのも、オフライン大会の醍醐味だ。

 

会場を階上から見下ろすと、こんな風に見える。
選手の集中力を高めるため、照明はかなり控えめだ。

 

ゲーム画面に集中する選手たち。

 

優位な展開に持ち込んだRPG。選手たちも笑顔を見せる。
試合はOzone Rampageの勝利となった。

 

いよいよ【決勝戦】。カードはVeck対Rascal Jesterだ。

 

チーム「Veck」の選手たち

 

チーム「Rascal Jester」の選手たち

 

試合前の握手をする両チームリーダー。
握手の勢いは互角!?

 

ヘッドセットの位置や、ゲームの設定をチェックするVeckのメンバー

 

会場にはLoLを開発・運営するRiot Games社からもゲストとして
Jennifer Siclari さんが登場し、ぜひオフへ来てほしいとエールを送った。

 


(Veckサイド)


(Rascal Jesterサイド)

決勝戦は一進一退。
お互い一歩も譲らない好展開に……

 

Rascal Jesterが優勝を決めた瞬間のハイタッチ。
この後、メンバーは抱き合って、勝利を喜んでいた。

 

優勝チームインタビューでガッツポーズをするRascal Jesterのcogcog選手。
このあふれんばかりの笑顔が、チームの雰囲気を物語っている。

 

50万円の賞金プレートとマウス・ディスプレイなど
賞品を掲げるRascal Jesterのメンバー

 

最後に記念撮影をするRascal Jester。
優勝おめでとうございます!

 

大会最後まで残った出場選手らの記念撮影。みなさん、お疲れさまでした!

 

まとめ

こうして「JCG グランドチャンピオンシップ2014」は盛大に幕を閉じました。
2013年4月に始動したばかりのJCGが、オープンクラスも含め全1473試合。
LoLやSC2以外も含め、その配信数は2013年だけで287回を行ってきました。
その締めくくりとして、これだけの大会が行えたことを感謝しています。

期間もおよそ1年に及ぶゲーム大会を開催し、オフラインの決勝戦も
無事に終えることができたのはひとえに

参加してくれたゲーマー

視聴者の皆様

JCGでゲームを取り扱うことを許可して頂いた

Riot Games Inc.様
Activision Blizzard, Inc.様
株式会社セガ様
エレクトロニック・アーツ株式会社様

そしてゲーマーを応援する気持ちを強く持ち、立ち上がったばかりのJCGを
支援し続けてくれた

エムエスアイコンピューター株式会社様
ベンキュージャパン株式会社様
Razer Inc.様

機材提供して頂いた 株式会社マウスコンピューター様

など、支援してくれたスポンサーの力があってこそとなります。

ただ、誰しも知っている通り、日本のe-Sportsシーンはまだまだ始まったばかり。
今後の発展のためには、何より、ファンの熱い応援が不可欠となります。
JCGはもちろん今年も引き続き大会を開いていくと共に、誰も想像していない
新たなチャレンジを行っていきます。

多くの人に知って、見て、参加してもらえる。そんなJCGを目指しています。
今後ともよろしくお願いいたします。

タグ: news 2014season1 GrandChampionship2014


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