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共通ルールへの追加・修正について

2013.08.11

罰則規定

JCGの運営する大会において規定されているルールを犯した場合ペナルティを科します。ペナルティの詳細については『ペナルティとは』をご参照ください。

・大会途中での大会からの離脱
大会途中での離脱は、オープンクラスにおいては運営スタッフが認めた場合のみ離脱を許可します。ただし、そのオープンクラス大会で得るポイントなどは一切入りません。他の場合も運営スタッフが認めた場合を除き、全て時間厳守のルールを違反したとしてペナルティを科します。

・ハラスメントについて
ハラスメントの報告を受け運営スタッフで協議した結果、ハラスメント行為をしたと認められた場合ハラスメント行為をしたプレイヤーにペナルティを科します。

・時間厳守について
試合開始時間に間に合わず、その後設けられた10分間の猶予時間を持っても試合を開始できなかった場合ペナルティを科します。ただし、前の試合終了後、たとえ次の試合時間が迫っていたとしても5分間までは休憩として認められます。

Smurf行為について
Smurf行為と見られる報告があった際は、運営スタッフによる調査を行います。調査の結果によりSmurf行為を行っている判断した場合、ペナルティを科します。

ペナルティとは

ペナルティを科すと書かれている場合、以下の通りとなります。ペナルティの回数はSeasonを持ち越して継続します。

1回目:警告
2回目:次の1大会の参加禁止 (プレミアは失格・棄権扱い)
3回目:現Seasonに加え、次SeasonもJCG全大会への参加禁止とする。
そのシーズンで得ていた全てのポイント没収
4回目:JCGからの追放(アカウントの永久BAN)

オープンクラスの場合は対象プレイヤーのみに適応します。マスターリーグ、プレミアリーグの場合は報告を受けたプレイヤーが所属するチーム全体にペナルティを科します。

オープンクラス・マスターリーグの棄権について

棄権とは: 参加確定後にある日程において一度も試合を行わず、大会不参加となる事。
例) チェックインし、大会開始時間が過ぎ対戦表公開後に試合に参加しないこと

個人都合・PCトラブル・急用などで大会を棄権する場合は、オープンクラスでは運営判断でペナルティを科さない場合があります。マスターリーグでは棄権とし、ペナルティを科します。ただし、地震などニュースとして取り上げられるような災害に限り、棄権としますがペナルティは科しません。
 

プレミアリーグの棄権について

プレミアリーグについて、最初の参加意思確認に対し不参加を表明した場合にはペナルティは科しません。参加意思表明後にチームの棄権があった場合は以下の通りに扱います。

1:グループリーグの棄権は、プレミアリーグ 当Season全対戦を不戦敗として扱います。当Seasonはマスターリーグへも参加できません。

2:決勝トーナメントの準決勝戦進出チームが棄権した場合、棄権したチームは次Seasonのプレミアリーグ出場権を失った上で、棄権したグループリーグ3位のチームが次Seasonのプレミアリーグ出場権を得て、決勝トーナメント繰り上がり進出とします。

この場合、繰り上がりチームとサバイバルマッチで対戦予定だったチームは自動勝利となります。

該当チームが複数あった場合、グループリーグ内の直接対決に勝利したチームを優先します。なお、該当グループにて3位・4位ともに参加を辞退した場合でも、棄権したチームは次Seasonのプレミアリーグ出場権を失った上で不戦敗として扱います。この場合、次Seasonマスターリーグからの昇格チームが1チーム増えます。

3:決勝トーナメントの決勝戦進出チームが棄権した場合、準決勝戦で棄権したチームが戦った対戦相手チームが繰り上がりで決勝戦へ進出します。該当のチームも棄権した場合はもう片方の決勝進出チームを不戦勝とし、優勝とします。  

 

タグ: ルール MasterLeague OpenClass Premier


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